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■■ 上州物産 お客様に伺う ―― エムケイプロジェクト
――エムケイプロジェクトとはどんな会社ですか。 坂井社長:イベントの企画制作をしています。平成8年に立ち上げ、イベントの企画から設営、運営進行まで、日本全国どこでも幅広く対応しています。 わたし自身が高校時代からバンド活動をしていて、ライブの企画制作に関わったのがこの世界に足を踏み入れるきっかけになりました。人と人をつないで、会場に訪れるお客さんみなさんが笑顔になる仕事が好きで、広告制作会社勤務や、ビデオ制作のディレクターなどをやりながらもずっとイベント制作に関わってきました。一時は芸能プロダクションでマネジメントを仕切ったりもしていましたが、そういう経験や人脈が全て、今の仕事には活きていると思います。
――上州物産の「キャラメルポップコーン」マシンレンタルを利用しはじめたのはいつからですか。 「キャラメルポップコーン」マシンレンタルは、平成19年頃から利用しています。住宅展示場のイベントなどで、来場者にお配りしてとても好評なんですよ。 最初は、ゴールデンウィークに、住宅展示場でのイベントの仕切を依頼されたのがきっかけです。山梨県内の2カ所の展示場でイベントを定期的に行うことになり、約2年間、さまざまな来場者向けの企画を行った中に、1年前からポップコーン配布サービスを盛り込んだのです。 ご存じかも知れませんが、住宅展示場のような場所では、来場者からお金を取るようなイベントはできません。お祭りや学園祭のように屋台を並べてにぎやかに食べ物を売る、といった演出はあまりむいていないのです。でも一方で、来場者にはちょっと得した気分を味わってもらいたいですし、どうせサービスするならおいしいものを提供したい。そういう気持ちに、キャラメルポップコーンはぴったりでした。 ――以前から「キャラメルポップコーン」マシンレンタルのことはご存じだったのですか。 そもそも、わたし、東京ディズニーランド(TDL)が大好きなんです。一時期は年に60回も通いましたし、今でも何かにつけて出かけていきます。そのTDLですごく印象的なのが、開園当時にはまだ日本であまりポピュラーといえなかったキャラメルポップコーン、それにチュロスでした。独特の、甘くて幸せな気持ちになる香りが、TDLの「特別感」、「幸福感」の演出にぴったりだったと思っています。 一方で、他のイベント会場では普通の塩味のポップコーン配布サービスを手がけたことがありますし、ポップコーンを自分で作って味付けした経験はありました。だから、ポップコーンマシンはメンテナンスが大変だということもわかっていました。 キャラメルポップコーンは、香りも素晴らしいし、味も万人が好む優しい甘さです。でも、機械を使い終わった後、匂いやキャラメルが残らないように洗浄するのがとても大変なのです。だから素人考えですが、イベントでキャラメルポップコーンを提供するのは難しいのかな、機械をどうするのかな、と漠然と思っていました。 上州物産のキャラメルポップコーンマシンレンタルのことは、以前からウェブで見て知っていましたが、なかなか具体的に結びつくイベントもなかったので、しばらくそのままにしていたのです。ですから、住宅展示場のイベントを手がけるようになり、1年前に思い立って電話をかけ、借りてみたのが最初です。
――実際にお借りになられた使用実感はいかがでしたか。 まず、電話の応対がとても印象良かったことを覚えています。わかりやすく丁寧に答えてくれたので、レンタルしようという気持ちになりました。一度利用してみてやみつきになったのにはいくつか理由があります。 ひとつは、レンタルの期間がこちらの希望するタイムスケジュールとぴったり合っていて良かった。お願いすると、1泊2日で、前日の午前中に届く。2日目は午後5時の回収までまるまる使えます。これは非常に利用しやすかったです。 それに、2日目の回収ぎりぎりまでマシンを使っていても大丈夫なのは、洗ったりせず、使いっぱなしで送り返せるからです。なにしろキャラメルポップコーンは機械の洗浄が大変ですから、メンテナンスの信頼性が大切です。上州物産のレンタルでは、毎回、清潔なマシンが届き、使った後は洗浄の時間など気にせずに返却できますから、気が楽です。 わたしたちのイベント企画では、しばしばアルバイトスタッフが現場の設置からポップコーン作り、撤収まで一連の作業をすべててがけることもあります。その場合でも、上州物産のポップコーンマシンはきちんと期日までに客先に届き、箱につめて返送するだけ。回収時間も指定できます。マシンの使い方も簡単で、イベント運営の負担がずいぶん減りました。
――リピートユーザーになった最大の理由はなんでしたか。 なんといっても、一番の決め手はお客様の評価の高さでしたね。住宅公園のイベントでは、決して広くはない会場に、キャラメルの甘い香りが漂っていると、それだけで幸せな気持ちになります。こうしたイベントは来場者数が読みやすいので、2日間ならまず小カップで100人分ほどは用意するのですが、場合によっては足りなくなるほどでした。 取り扱いが簡単で、設置や回収に手間がかからず、来場者に喜んでもらえるので、クライアントから好評なのも当たり前ですが、わたしは、あの独特の香りがイベントを盛り上げるからこそ、キャラメルポップコーンの成功率も高いんじゃないかなと思っています。
――上州物産になにか要望することはありますか。 上州物産のポップコーンマシンの信頼性の高さは、わたしたちが運営するイベントでは折り紙つきです。これからもどしどし、レンタルしていこうと思っています。ひとつだけ、わがままをいってよければ、今後は同じように信頼性の高い、他のマシンレンタルなども検討してほしいです。たとえばたこ焼きとか、鯛焼きとか。わたしたちのイベントでもぜひ、利用したいですね。 坂井代表、本日はお忙しい中、 貴重なお話をありがとうございました。 エムケイプロジェクトお問い合わせ先(FAX):046−205−6177 |